平成23年に発生した東日本大震災の後、義援金名目のニセ電話詐欺や、店舗等に設置された被災者への募金箱が盗まれる事件が多発しました。今般の平成28年熊本地震の後も同じような事件が発生する可能性がありますので、注意しましょう。
詐欺の手口には次のようなものが考えられます。不審に思ったらきっぱり断りましょう。また、一人で悩まずに家族や警察に相談し、緊急時には110番通報しましょう。
○電話による手口
「義援金を振り込んで」「使わなくなった貴金属はないか」「災害地に送りたい」など
○自宅訪問による手口
「義援金が足りない」「貴金属を寄付して」「耐震診断、修繕が必要」など
募金箱の盗難被害を避けるために、次のようなことに気を付けましょう。
○募金箱は常時、従業員等の目(防犯カメラ)が届く場所に置き、チェーン等で固定する。
○終業(閉店)後は金庫等の施錠できる場所に保管する。
配信者:福岡県新社会推進部生活安全課
お問い合わせ先:anzen@pref.fukuoka.lg.jp
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