福岡県では、11月21日に「オミクロン株対応の福岡コロナ警報」(以下「福岡オミクロン警報」)を新設いたしましたが、11月30日、病床使用率が警報発動の目安である30%を上回りました。また、新規陽性者数の増加傾向が継続しており、本県においても新たに検出されたオミクロン株のXBB系統、BQ.1系統への置き換わりが進むことによるさらなる増加が懸念されます。
これからクリスマスや年末年始を控え、人と人との接触機会が増加することが見込まれ、季節性インフルエンザが同時流行する可能性もあり、コロナの感染がさらに拡大すれば、医療への負荷が高まるおそれがあります。
以上の点を踏まえ、専門家等のご意見も伺ったうえで総合的に判断し、12月1日、「福岡オミクロン警報」を発動します。
県民・事業者の皆さまへは、特に暖房・エアコン等の使用で窓を閉めることが多くなるため、定期的に窓を開けるなど、基本的な感染防止対策を行っていただくとともに、希望する方はオミクロン対応等の新型コロナワクチン及びインフルエンザワクチンの早期接種を検討するなどの御対応をお願いします。
御不便と御苦労をおかけしますが、御協力をお願いします。
くわしくは、福岡県ホームページをご覧ください。
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid19emergency-details.html
配信者:福岡県人づくり・県民生活部生活安全課
お問い合わせ先:anzen@pref.fukuoka.lg.jp
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。